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風を読む [下水道]

IMG_6135s.jpg上流側
IMG_6133s.jpg下流側

小平市のふれあい下水道館の地下28メートル、小川幹線という直径4.5メートルのこの下水道にはなんとエレベーターで下りられる!地下5階まで行き、防臭扉を開けると、いろいろ下水道に関するものが陳列されているが、それは後から見ることにして、潜水艦のハッチのような厚い扉を2枚進むと下水道にはいれる。下水管には橋が渡してあり、流れる本物の下水道に入ってみる体験ができるのだ。ほぼ直線の丸いコンクリート管で見た目はつまらないかも知れないが、そこで感じられる、におい、音、温度や湿気など、写真では伝わらないいろんなことが良く分かる。写真はその橋から上流側と下流側を撮ったものだ。湿度が100%に近い下水管内ではよく霧ができている。ハッチが空いているおかげもあり、霧はましなほうで、上流側はガスってるのに対し、下流側はクリアに見える。これは空気の流れが関係しているようで、このときは空気が上流側から下流側に向かって流れていたことになる。風下に向かえば霧の影響が少ない、このことを意識していれば、普段の下水道撮影にも役に立つかもしれない。
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